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2012年1月22日 (日)

1月22日(日)

Rocky_horror_show_2

イオン化粧品 シアターBRAVA!公演「Parco Presents RICHARD O'BRIEN'S 『ロッキー・ホラー・ショー』」の13時開演の部。


この日は大阪公演の千秋楽。
キャスト
フランク・フルター古田新太さん
リフラフ岡本健一さん
ジャネット笹本玲奈さん
ブラッド中村倫也さん
マゼンタグリフィス・ちかさん
コロンビアニーコさん
エディROLLYさん
スコット博士右近健一さん
ロッキー辛源さん
ナレーター藤木孝さん

リチャード・オブライエン作のホラー・ミュージカル。
開演前にメイド姿のお姉さんが、公演限定のポップコーンを1000円で客席にて販売。
開演前しか販売しないとのことで、何人かのお客様が購入されていたが、さすがに1000円出してまで買おうとは思わなかったなぁcoldsweats01
ストーリーは恩師のスコット博士に婚約の報告をするためにジャネットブラッドは車で向かう途中嵐の中山中でパンクしてしまい、電話を借りようと近くの古城を訪ねると、奇っ怪なパーティーが繰り広げられていた・・・sad

ストーリーはあってないが如し。
幕開きは「noteサイエンスフィクション」というナンバー。
大きな唇を何人かで動かしているパフォーマンスは実にエロティック。
ナレーターの藤木孝さんは、日本公演でフランク役を初演された役者さん。
書斎から独特の語り口で、このホラー・ミュージカルのストーリーを語っておられたhappy01
主演の古田さん、昔からフランク役を演じていたかのように、全く違和感を感じなかった。
黒いガーターベルトに黒のストッキング姿。
初登場したときの姿は、まるで某大物演歌歌手を思わせた。
エロティックな場面は、シルエットを使って表現。
エロい場面なので、フランクのセリフに思わず笑ってしまったhappy01
せむし男のような執事のリフラフリフラフの妹で使用人のマゼンタ、そしてコロンビアたち。
リフラフマゼンタ、この二人の正体がラストで明らかに・・・。
フランクが誕生させた人造人間は、美形の筋肉マン・ロッキー
辛源さん、ミュージカル「MITSUKO」でのリヒャルト役とは全くタイプの違う役にすっかりはまっておられた。
というよりも楽しんで演じておられたかな。
つぎはぎだらけの謎の男・エディは大きな箱のようなところからエレキギターを演奏しながら登場したものの、フランクにあっけなく始末されてしまう。
フランク役を演じたことのあるROLLYさん。
それで終わりかと思ってしまったが、カーテンコールで大暴れしたので安心したhappy01
コロンビアフランクに思いを寄せていたが、ラストにフランクを庇ってリフラフに殺されてしまう。
声に特長があり、いつまでも耳に残るくらい心地のいい声だったhappy01
ミュージカルナンバーの中には、立ち上がってジャンプしたり体を揺するものがあったのだが、2階席は座席ごとに「安全のため、こちらのお席でのジャンプや体を揺する行為はお控え下さいますようお願い申し上げます」とのお願いの紙が置かれていたので、手拍子でとどめた。
しかしお客様の中には、体を揺すったり軽くジャンプをする方の姿も見られた。
カーテンコールでも古田さんが、「安普請なので・・・」と控えるようにおっしゃっていたけれど、ロックコンサート並みののノリにどうしてもジャンプせずには・・・。
けど結局は手拍子でとどめたcoldsweats01
Cimg1070_320※劇場正面より。


















Cimg1071_320※公演時間表。

2012年1月21日 (土)

1月21日(土)

Hyogo_pac_orchestra10

兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール公演「兵庫芸術文化センター管弦楽団第48回定期演奏会『佐渡裕 ドイツ・レクイエム』」。


指揮:佐渡裕さん
ソプラノ:並河寿美さん
バリトン:キュウ・ウォン・ハン
合唱:オープニング記念第9合唱団
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

プログラム
ブラームス作曲:「noteドイツ・レクイエム op.45

演奏会が始まる前に、昨年9月30日(金)に開かれた「さど☆まさし『題名のある音楽会』」で集まった義援金の贈呈式が行われ、福島県の高校の代表者と宮城県石巻市の高校の代表者へ、さだまさしさんのサイン色紙とともに贈呈された。
佐渡さんと高校の橋渡しをされた、某旅館の女将もお礼を述べられた。
この贈呈式には兵庫県知事も舞台に登場されていた。

ブラームスの「noteドイツ・レクイエム」を初めて生で鑑賞した。
ドイツ語の新旧約聖書からブラームスが任意に抜き出したものを歌詞として使用するなど、通常のレクイエムとは一線を画しているという。
127名の第9合唱団の荘厳なハーモニー。
並河さんのソプラノ、キュウ・ウォン・ハンさんの重厚なバリトンの「noteドイツ・レクイエム」の荘厳なメロディーに彩りを添えていた。
構成は第1曲~第7曲まであり、休憩なしで約70分の演奏時間。
ドイツ語の歌詞なので、舞台の両サイドに日本語字幕が表示されていた。
noteドイツ・レクイエム」も「note第九」に匹敵するほどの壮大なクラシック音楽。
note第九」ばかりでなく、この曲も年末に演奏してほしいと思った。
Hyogo_pac_orchestra11 ※公演プログラム。

2012年1月20日 (金)

1月20日(金)

Sanshi_no_shouchuu_7

5upよしもと公演「桂三枝の笑宇宙Ⅶ」。


出演と演目は、三枝師匠のごあいさつ、三度さん「お出かけ(渡辺鐘:作)」、三金さん「大安売」、三枝師匠「我慢の限界」、(仲入り13分)、ザ・ぼんち漫才」、三歩さん「神様の御臨終」、三枝師匠「アイドルは早起き」。

今回より会場を5upよしもとに移しての三枝師匠の独演会。
はじめは三枝師匠のごあいさつから。
出囃子「note廓丹前」にのせてのご登場。
今年7月に“六代 文枝”襲名を控えておられる三枝師匠。
襲名後は「note廓丹前」を使っていくとのこと。
昨年亡くなられた談志師匠のところから「御託週めくりカレンダー」が送られてきたということで、それを持ってこられた。
その中で紹介されたのが、1月の「人生成り行き」と6月の「雨の日は休む」10月の「スポーツは体に悪い」。
いかにも談志師匠らしいhappy01
あとプロ野球の某エースが6年46億円でアメリカのメジャーリーグと契約したニュースを、中国3都市7食付きの格安ツアーで29800円で割ったら何回中国へ行けるかという話を。
約15万4千回行けるそうだ。
それを年数に換算すると、卑弥呼がいた年にさかのぼるそうだ。

続いてトップバッターは三度さん。
41歳で三枝師匠に弟子入りした三度さんは、大阪での落語家デビューとなった。
お出かけ」は渡辺鐘さんこと三度さんが作られた創作落語。
大阪港に恐竜が出現したニュースと大阪城の上にUFOがとまっているというニュースの二元中継を見たタチバナさん
タチバナさんは妻のアツコさんに、現場に行きたいのでどちらにするか選ぶように勧める。
アツコさんタチバナさんと結婚を決めるときに、実は付き合っていた当時二股をかけていて、夢の中まで出てきたのでタチバナさんを選んで結婚したことを告白。
もしもうひとりの男性と結婚していたら、大金持ちになっていたとボヤいていた。
実は息子のヒロキくんと「仮面ライダーショー」を見に行く約束をしていたタチバナさん
ヒロキくんを何とか言いくるめてUFOの方を見に行こうと誘うのだが・・・。
夫婦の会話のときの首だけしか動かしていなかったのと、アツコさんが手鏡を似ながらメイクをする仕草をしているときに手鏡に見立てた扇子を落とされたのが気になった。
緊張されていたのかなぁ。

三金さんは古典落語「大安売」を口演。
マクラではご自身の体重を120㎏、体脂肪率51%とおっしゃっていた。
あと元力士で落語家の三遊亭歌武蔵さんと飛騨高山での落語会のおり、移動中のタクシーの運転手から「普段はスピードが出るんですが・・・」と言われた話も。
落語は町内出身の関取“玉二つ”が、連敗し続けている状況をいかにも勝ったように自慢するというもの。
歌武蔵さんも十八番らしい。

三枝師匠の一席目は「我慢の限界」。
マクラはトイレtoiletの流し方が場所によって違うので統一してほしいのと、新幹線bullettrainのトイレtoiletの入ったときに後ろの部分が汚れていたのを拭き取ってからトイレから出ると女性が立っておられて、自分は汚していないと言いそうになったこと。
あと師匠の友人がアメリカのレストランrestaurantのトイレに入ったときにトイレットペーパーがなくて
、中から「ティ~ッシュsign03」と叫んだら厨房から皿がドアの隙間に挿入されてきて困ったことが。
「ティッシュ」が通じないとわかって今度は「ペーパーsign03」と叫ぶと皿の上に胡椒がふったのが挿入されてきた・・・。
落語の方は、ある男性が車の運転中にお腹の具合が悪くなり、ガソリンスタンドへ駆け込んでトイレtoiletを借りたいと伝えたところ、店長は「どこから来られましたか」とか「お仕事は?」とかトイレtoiletと関係のない質問をしてくる。
近くにコンビニがなかったので駆け込んできたのだが、あいにくトイレtoiletは故障していて明日工事にくることになっていた。
実はその男性、大阪からの実家houseの日の出市へ帰省していたのだが、長い滞在になったので着替えを積んで車で向かっている最中にお腹の具合が悪くなったとか。
トイレtoiletが故障のために店長は自宅のトイレtoiletを使ってもらおうとマイカーのジープで送ろうとしたが、なかなかエンジンがかからない。
やっとエンジンがかかったと思ったら、すごい振動でもようしそうになってしまう。
シモジリベンゾウ」という店長の名前がここで明かされた
そこで近くにある学校の先生をしている小学5年の息子を持つツダさんの家houseのトイレtoiletを借りることに。
そこはいまはおじいさんおばあさんのみおられる。
ツダさんの家に向かうときにシモジリさんはその男性をおんぶしようとしたところ、足を広げることになりもようしそうになるので、お嬢様だっこに状態で運ばれたhappy01
ツダさんのトイレtoiletを借りようとしたところ、おじいさんが入っていていっしょに入りませんかとおばあさんから言われてしまう。
結局救急車を呼んで病院hospitalに運ばれることになった男性
場面がかわって病院hospitalのベッドの上。
男性の名前はイケジリさんという銀行員ということがここで判明。
お腹の具合が悪くなった原因はの実家で食べた2個のゆで卵だった。
見舞いに来ていたシモジリさん
実はその名前は嘘で本名はヤマシタさんだったこと。
何より驚いたのがガソリンスタンドのトイレtoiletは故障していなかったことがわかった。

今回のゲストはザ・ぼんち
おさむさんが登場するときに「お!お!お!おさっむちゃんで~す」を生で拝見すると迫力があったhappy01
おさむさんとまさとさんお二人とも元気がいい。
ネタの方はおさむさんの孫娘・ちよちゃんのことや極小のハーモニカの演奏、そしてまさとさんはAKBの「note会いたかった」を振りをつけながら始めの部分を歌っておられた。
おさむさんもまさとさんの振りを真似るが、いつのまにか「noteぐるぐるぐるぐるグルコサミン」に歌詞が替わっていくというオチに。

三歩さんは「神様の御臨終」。
マクラは某清涼飲料水のコイン専用自販機で5本続けて出てきたので、くじ運がいいのかと思ったら500円硬貨yenを入れていたというもの。
落語の方は20世紀の神様の臨終にアベさんという一般男性が立ち会うというもの。
キリストからの電話telephoneがダジャレの応酬に、思わず吹き出してしまった。

トリは三枝師匠の「アイドルは早起き」。
マクラで大阪の中高年女性の「今より若いときはない」の一言に感心されていた。
あと某グループサウンズの歌番組をご覧になった三枝師匠の感想について。
昭和40年代に人気絶頂のグループが最近某歌番組に出演されていた、その姿に確実に年をとっているなぁと思われたそうだ。
落語の方は高齢アイドルが登場するもの。
ジャージーズ事務所のモリタさんが、アイドル雑誌の担当と電話でやりとりをしていることころから始まった。
結局その電話はアイドルのいる大手プロダクションと間違えていたことがわかった。
事務所に所属しているジャージーズシニアの中から、三人のユニットをつくって活動させている。
その名は“唱こう隊happy01
メンバーは86歳のヒガシガワノリヘイさん(のんたん)、81歳のワタリカンゾウさん(カンカン)、83歳のキシキュウサクさん(キュウちゃん)の三人。
唱こう隊の三人はエンターテインメント企画のプロデュースで、この夏に33ヶ所ツアーを予定している。
ある日エンターテイメント企画のサワダディレクターが、モリタさんのもとへツアーの打ち合わせにやってきた。
コンサートの開演時間は午前9時で、1部が30分、休憩時間が2時間半、2部が1時間とする。
夜6時には布団に入るので1回公演に。
医者看護師をつけること。
酸素吸入と点滴をかけるやつも用意。
弁当を食べたのを忘れるので三つ用意する。
以前舞台から落ちたことがあるにので、照明は明るく。
モニターには一字ずつ表示するように。
救急車も用意するなど。
そんなときにリーダーののんたんから辞めたいとの申し出が。
レッスンばかりで自由がない、10年先の自分が見えないという理由から辞めたいと申し出てきたのだ。
10年前に妻に先立たれたのんたん
同じ高齢アイドルAKB84(“明るいばあさん”という意味)の前田あつさんと入籍したという。
他のメンバーも付き合っているのだとか。
今度のコンサートツアーは解散コンサートとなる。
ジャージーズシニアの中で、76歳のケンタク率いるFUKP(フケップ)というユニットの話が出たのは面白かったhappy01

次回4月27日(金)はラストの「笑宇宙」になるので、また足を運びたいhappy01
Sanshi_no_shouchuu_72 ※公演プログラム。

2012年1月15日 (日)

1月15日(日)

Sanshi_in_osakasayama_2012

SAYAKAホール大ホール公演「さやか寄席『桂三枝独演会』」。


出演と演目は、三河さん「HOW TO プレイボーイ」(※高座番も兼務)、三幸さん「立候補」、三枝師匠「真心サービスおじんタクシー」、(仲入13分)、三歩さん「私がパパよ」、三枝師匠「親父の演歌」。

開口一番は三枝師匠の16番目のお弟子さんである三河さん。
鳥取県出身の若手で、そこそこ笑いはとっていたけれど、鳥取訛りが残っていたのが気になった。

二番手は三枝師匠の12番目のお弟子さんの三幸さん。
「3×4(サンシ)12番目の弟子の三幸です」と自己紹介される。
落語の方は、小学校の児童会の会長選挙を扱ったもの。
登場人物の中に、ノダくんカイエダくんを登場されるところは現在に合わせてあって面白いhappy01
しかし8日(日)林家竹丸さんが口演されたときよりも、少し面白みに欠けたかなcoldsweats01

三枝師匠の一席目は「真心サービスおじんタクシー」。
今回もフルバージョンで口演。
マクラでは中国三都市7食付きで29800円という料金で行ける旅行があるのを紹介。
大間マグロが5000万円で落札したニュースを出して、先ほどの旅行代金の約1600倍と例えていたのが面白かったhappy01
あとご婦人たちと写真撮影したときに「一足す一は、二」ではなく「タラバがニ~」と言って撮影したことや、広島での仕事でタクシーの話など。
落語の方は、65歳以上の運転手でシフトを組むタクシー会社が舞台。
点呼のときに大きな声を次の運転手・広沢虎之助さんは浪曲が趣味。
三枝師匠ここで、浪曲を披露。
久しぶりの生歌に感激。
客からは運転中に歌うのがうるさいとクレームが来ている。
しかし人前で歌わなければ芸が磨かれないという。
福井敏吉さんという運転手に身体の具合を聞くと、天気予報のような返事をして、しかも4時間おきに持病の薬を飲むのを忘れないようにと注意すると、忘れないうちに朝のうちに全部飲んでおくなどと言う有様。
伊丹まで言ってほしいと言われたのに、聞き間違えて熱海まで向かおうとする福井さん
名古屋の辺りで気づいたという。
ある日福井さんはひとりの男性客を乗せる。
そのは待ち合わせの時間に間に合うよう急いでくれと頼むが、タクシーは自転車や「ジョギングに抜かれてしまうほど速度を落として運転していた・・・。
広沢瓢右衛門さんや福井敏雄さんなど、かつてテレビで活躍した方々のものまねで、今回も大いに楽しませていただいたhappy01

仲入後は三歩さん。
マクラはエレベーターの中で、女性から指をさされて「三・・・」と言ったので、名前を呼ばれるのかと思いきや「三階押してんか・・・」happy01
私がパパよ」は、若い父親50歳代の父親が分娩室の外でそれぞれ妻の出産を待つところから始まる。
私がパパよ」は三度目の拝見だったが、三歩さんの落語になったなぁと思えた。

トリは三枝師匠の「親父の演歌」。
岡村家の長男のジュンイチロウさんの元へ、次男シンジロウさん、三男ユウザブロウさん、末の妹トモコさんが集まってある相談しているところから始まる。
四兄妹の父親である77歳のリュウタロウさんが、2泊3日の人間ドックで検査を受けた結果は健康happy01
実はリュウタロウさん、5年前にを亡くしてから経営していた運送業をたたんで、いろんな趣味に手をつけていた。
カメラに尺八に陶芸と凝りだしては見たものの飽きてやめてしまう。
しかし今度凝りだしたのは、何と演歌歌手sign03
しかも700万~800万円はつぎ込んでいるという。
ジュンイチロウさんは兄妹たちにポスターを見せる。
そのポスターには、“嵐龍太郎”という芸名で「note王将」と「note浪花恋サブレ」の二曲をチイチクレコードから発売するという宣伝ポスター。
ジュンイチロウさんの手帳にはその歌詞をメモしてあり、兄妹たちに読み上げたところ、王将は餃子をモチーフにした内容happy01
メインは「note浪花恋サブレ」でこちらも笑える歌詞だった
1億を持つ父親の資産を当てにしていた四兄妹にとっては、演歌歌手になって売れでもしたら分けてもらえなくなる。
しかし父親の歌声を聞いたことのない四兄妹。
亡くなったリュウタロウさんの歌に惚れて結婚したことがわかった。
もしかしたらに捧げるために演歌歌手になったのでは。
そこで四兄妹は、リュウタロウさんをお祝いと称してカラオケに誘い、歌を聞いてみようと思いつく。
カラオケに誘ったものの、結局歌わなかったリュウタロウさん。
マツモトさんという友人をマネージャーに、歌手活動をするリュウタロウさん。
しかしキャンペーン活動中に亡くなってしまうweep
実はリュウタロウさん、四兄妹のために1000万ずつ残してくれていた。
その1000万は意外な形で残していた・・・。
ラストは三歩さんが司会者として登場。
そして三枝師匠が帆船の絵柄の入った着流し姿で、“嵐龍太郎”に扮して「note浪花恋サブレ」を熱唱された。
SAYAKAホールでリサイタルを開催したという設定である。
さながら演歌のコンサートのように、お客様の手拍子に合わせて熱唱しておられたhappy01
今回二回目の「親父の演歌」を拝見したので、率先して手拍子して盛り上げるように心がけた。
次回は20日(金)のなんばでの独演会。
これで弾みがついた感じがしたhappy01
Cimg1069_320 ※独演会の演目表。

2012年1月14日 (土)

1月14日(土)

Meikyoku2011g

ザ・シンフォニーホール公演「大阪交響楽団 第69回名曲コンサートnote」の13時半の部。


指揮:渡邊一正さん(東京フィルハーモニー交響楽団 指揮者)
ヴァイオリン:森下幸路さん(大阪交響楽団 首席ソロコンサートマスター)
プログラム
ニコライ作曲:「note歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
スヴェンセン作曲:「noteロマンス ト長調 作品26
レハール作曲:「note喜歌劇『メリー・ウィドウ』“ワルツ”
ベートーヴェン作曲:「noteロマンス 第2番 ヘ長調 作品50
シューベルト作曲:「note軍隊行進曲 作品51(D733)第1番
L.モーツァルト作曲:「noteそりすべり
アンダーソン作曲:「noteそりすべり
ワルトトイフェル作曲:「noteスケートをする人びと 作品183
ハチャトゥリャン作曲:「note付随音楽『仮面舞踏会』“ワルツ”
アンダーソン作曲:「note舞踏会の美女
マスネ作曲:「note歌劇『タイス』“瞑想曲”
クライスラー作曲:「note美しきロスマリン 作品55-4
リスト作曲:「noteハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調

今回はワルツを中心に構成された小品集。
コンサートマスターとして活躍されている森下さんが、「noteロマンス」、「noteタイスの瞑想曲」、「note美しきロスマリン」で見事な演奏を披露されていた。
二つの「noteそりすべり」が演奏されたが、そのうちアンダーソン作曲のはクリスマス・シーズンによく流れている有名な曲。
note仮面舞踏会」はフィギュアスケートの某選手が、演技で使っていたこちらも有名な曲である。
ちなみにアンコール曲は、モンティ作曲:「noteチャルダッシュ」とJ.シュトラウス作曲:「noteラデツキー行進曲」。
noteチャルダッシュ」は再び森下さんの見事な演奏を披露。
noteラデツキー行進曲」は、お客様の手拍子が入っての演奏で大いに盛り上がったhappy01
Meikyoku2011g5※公演プログラム。













Cimg1068_320※本日のアンコール曲。